■ゆったりお茶セット
加賀の和菓子を食べ尽くした店主が、お茶にぴったりな和菓子をセレクト。A、B、Cの3種類のセットをご用意しました。ご贈答にもどうぞ。
ゆったりお茶セットA(加賀棒茶+棒茶にお勧めセレクト和菓子セット)

第34回全国植樹祭で、昭和天皇がお越しになられた折りに献上された茎のほうじ茶、献上加賀棒茶。
一番摘みの茎だけを浅く炒り上げたこのお茶は、ほうじ茶の最高峰といわれます。芳しさと澄み切った味が印象的なお茶です。

写真左の加賀棒茶50gを1袋と、右の加賀棒茶テトラパック50gを1袋お届けします。テトラパックは水だしして冷茶用にも。

加賀・山中温泉のお菓子といえばこれ!その名も「娘娘(にゃあにゃあ)万頭」。上品な甘さと食べやすいサイズで一度に2〜3個はぺろりと食べてしまいます。リピーターが非常に多く、遠方からわざわざ買いにいらっしゃるお客様も多いのだとか。

小包装のお饅頭を8個お届けします。
黒糖と味噌がほのかに香り、皮が薄く食べやすさも二重丸。

この羊羹の製造元は、大聖寺藩十万石前田家より梅鉢紋の使用を許されたご用菓子商だったお店、「れん永昌堂」。由緒正しく、あきのこない質の高さを感じさせる高級ようかんです。コンビニの安いようかんにあきあきした方にもぜひ。

写真の「煉羊羹」「夜の梅」をそれぞれ一本づつお届けします。
小豆本来ののうまみが詰まった本物の羊羹です。

最中の皮に包まれた、たっぷりの白あんの中に大きな栗が入っています。 手に持つとずっしりと餡の重みを感じ 、食べごたえ十分。あっさりした甘みの白あんと、栗と香ばしい最中の皮が 口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。

写真の「芳月堂」栗最中を5個お届けします。
こちらも、大箱での注文がよく入る人気商品だそうです。
ゆったりお茶セットB(一番摘み煎茶+煎茶にお勧めセレクト和菓子セット)

美味しいお茶づくりにトコトンこだわる丸八製茶の社長が、美味しくて安全なお茶を全国に求め、ついにこのお茶にたどり着きました。夏を越え、秋以降に飲む熟成の煎茶です。深蒸し茶ではけして味わえない旨味があります。

一番摘み煎茶 熟成駿河・大原50g缶入りです。何煎もお楽しみいただいて、最後の茶殻は捨てずにお醤油を少したらして召し上がれ。
※高級な煎茶にぴったりな器は左の「陶磁器」リンクよりどうぞ

昔から店主が大好きだったお菓子です。最中を油で揚げ、その上に粗目砂糖がまぶしてあります。サクッカリッとした歯ごたえと香ばしさが嬉しい一品。中には甘めの餡が入っていて、渋い煎茶にぴったりなのです。製造元に無理をいって分けてもらっています。

写真の石川屋「菊の泉」を5個お届けします。生産数の関係上、受注から発送まで2〜3日かかることがございます。

この羊羹の製造元は、大聖寺藩十万石前田家より梅鉢紋の使用を許されたご用菓子商だったお店、「れん永昌堂」。由緒正しく、あきのこない質の高さを感じさせる高級ようかんです。コンビニの安いようかんにあきあきした方にもぜひ。

写真の「煉羊羹」「夜の梅」をそれぞれ一本づつお届けします。
小豆本来ののうまみが詰まった本物の羊羹です。

最中の皮に包まれた、たっぷりの白あんの中に大きな栗が入っています。 手に持つとずっしりと餡の重みを感じ 、食べごたえ十分。あっさりした甘みの白あんと、栗と香ばしい最中の皮が 口の中で絶妙なハーモニーを奏でます。

写真の芳月堂「栗最中」を5個お届けします。
こちらも、大箱での注文がよく入る人気商品だそうです。
ゆったりお茶セットC(赤絵独楽文湯呑+ゆったりお茶セットA)

色合いは九谷焼の伝統を守りつつ、シンプルモダンなデザインが、食卓に明るい和風の空間を作り出します。北出さんの器は、どれも赤がキリリと効いていて、元気がでます。手書きの雰囲気が懐かしく、気軽に楽しめる実用的な一品です。

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◆ お茶の製造元紹介/丸谷 誠一郎(丸八製茶場) ◆
文久3年(1863年)創業。焙じ茶の最高峰「献上加賀棒茶」の製造元。不発酵茶を取り扱う。緑茶(不発酵茶)紅茶(発酵茶)ウーロン茶(半発酵茶)を契約栽培し、社長は農薬の使用量や入荷時の状態まで把握している。安全で高品質なお茶を作ることに、深い情熱を傾けている。

◆ 娘娘万頭、菊の泉の製造元紹介/石川 光良(山中石川屋)◆
上品な甘さの菓子が山中温泉の観光土産として人気を博している。同業者が全国の観光地向けの菓子製造販売を展開するなか、加賀名物「娘娘万頭」のブランドで、地元や東京の百貨店での直販売にこだわっている。

◆ 羊羹の製造元紹介/れん智一(れん永昌堂) ◆
創業1810年頃。当時は大聖寺藩十万石前田家より梅鉢紋の使用を許されたご用菓子商だった。北海道小豆、京都の寒天、氷砂糖を使い、保存料などを一切用いず、自然の食材の味を大切にしている。伝統と近代的な設備を兼ね備えた、羊羹の老舗。

◆ 栗最中の製造元紹介/小山辰司(芳月堂) ◆
明治30年創業、現在の店主は4代目。大口の注文が入っても、店主自らが全部手作りし、季節や気温によって少しでも出来具合が違うと絶対にお店に出さない、という徹底した味へのこだわりがある。それゆえ固定客が多く、地元の甘味好きの信頼も厚い。

◆ 湯呑みの作家紹介/北出博嗣(青泉窯) ◆
昭和62年より陶芸家を志し、平成2年 現代美術展(金沢)初入選。 以後平成7年まで連続入選。東京のギャラリーや有名百貨店にて 個展、展示会を多数開催。 美術品よりも、日常の什器としてお客様にお使いいただける磁器を目指し、日々制作に励む。
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加賀すたいる
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